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とらのブログ。

ポケモンのこと書いてます。

S17使用構築【メガミミロップ軸】ORASシングル


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皆さんどうも、とらです。

 

ORAS環境もいよいよ終わりを迎えました。みなさんは今どんな気持ちですか?

 

さて今回は、僕がS17で使用した構築についてまとめたいと思います。

 

始めに言っておきますが、レート2000を達成できなかった構築です。なのでわざわざ書くのもどうかと思ったんですが、もっと自分に選出能力、プレイングスキル(と少しの運)があれば上を目指せた構築だと感じています。

 

せっかくORAS最後のシーズンで使った構築ですし、2000に到達できなかった弱い自分に対する戒めという意味でも残しておこうと思います。もしよろしければ、読んでいってください。

 


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メガミミロップ 陽気ASぶっぱ残りH

猫騙し 跳び膝蹴り 電光石火 冷凍パンチ

 

前のシーズンで使ったのと同じ子です。電光石火を恩返しにしたり、冷凍パンチを切って毒々にしたり、Aを若干削って耐久に回したりと、かなり調整を繰り返しましたが、最終的にはこの子に落ち着きました。

 

電光石火は一度使うと病み付きになりますね。ステロ+猫石火でアローやリザードンを狩るのはもちろんですが、ガルーラやクチート対面で不意打ちを透かして択に持っていったり、舞ったカイリューが甘えて神速を撃ってこなかったところに刺さったりと、前シーズンにも増して有用な機会が多かったように感じました。

 

ただカバルカの並びや、マリルリウルガモス(炎の体)の増加により、動きづらさも増しました。環境はこの子に向かい風だったのかもしれません。

 

あと、裏にクレセリアがいるのに猫騙し持ってないガルーラでミミロップに居座ったお前、絶対に許さん。交換読みでガルド出して何度も葬られました。

 

実際多いんですよね…クレセ特有の釣り交換より上記のようなガルーラの居座りの方が圧倒的に多かった印象です。

 

 


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ガブリアス@タスキ 陽気ASぶっぱ残りD

地震 逆鱗 ステルスロック 剣の舞(岩石封じ)

 

この子も前のシーズンと同じ子です。ステロ枠も非常に迷走しましたが、一番安定してステロ展開できるのはこいつでした。

 

今シーズンはほとんど剣舞を撃つ機会がなかったので、シーズン終盤は岩石封じを搭載していました。でもこれもほとんど撃つ機会がなく、最後の一枠は結局迷走したまま終わってしまいました。

 

耐久相手に刺さる毒々や、ナットハッサム意識の炎の牙でも良かったかもしれませんね。

 

 

 


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メガサーナイト 控えめCSベース H調整

ハイパーボイス サイコショック めざめるパワー(地) 挑発

 

今シーズンから新たに加わった2匹目のメガ枠。役割対象は前シーズンでニンフィアが担っていた範囲とほとんど同じです。

 

HPの実数値が157なんですが、これは元々身代わりを採用していた時の名残です。受けループの増加に伴い、挑発に変更しました。

 

対受けループを考えるなら、耐久に回しためざ炎サーナイトの方が安定しますし、実際にめざ炎サナでも潜りました。しかし、クレセドランに当たったときのサイクル戦はこの子でしか勝てないので、結局めざ地で挑発という欲張りな型となっています。

 

メガヘラも当然役割対象なんですが、今の環境準速しかいないのか、1度も初手で対面して勝てませんでした。なのでシーズン後半は初手対面したら大人しく引いていました。 

 

そして肝心の対受けループですが、初手グライオン地震を2発耐えられないのであまり勝率は良くありません。シーズン終盤には受けループとのマッチングがなかったので良かったですが、ここは大きな課題ですね。

 

レート上位にいくとガルーラしかいないので、シーズン後半はあまり選出できませんでした。

 

 

 


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ロトム@オボン 控えめHCベースBS調整

ドロポン 10万ボルト ボルトチェンジ 鬼火

 

今シーズンもドロポン鬼火を外した回数は数知れず。いつものミトム君です。

 

ファイアローマリルリスイクン性能を考えると、僕はもうミミロップのお供にこいつ以外は連れていけないっていうレベルで依存してます。

 

少しヒトムに変えて回した期間もありましたが、ヒトムはミミロップと同じく得意不得意がはっきりしたポケモンなので、個人的にはミミロップとの相性はごまかしの利くミトムの方がいいと感じました。

サンダーは相手のアローの交換読みフレドラが痛いので、その択を生まないミトムは本当に使いやすかったです。

 

また、今シーズンは少しDに振ったカバルドンが多かった印象です。無振りならドロポンで落とせるところをミリで耐えられ、あくび展開されるということがかなり多かったです。

なので、Bを削って少しCに振った方が良かったのかもしれません。

 

 

 


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ファイアロー@珠 陽気AぶっぱHS調整

ブレイブバード フレアドライブ 剣の舞 鬼火

 

前のシーズン置物だったこのファイアローですが、今シーズンは少し選出が増えました。ルカリオウルガモス入り、受けループ、バトンパにかなり当たったからかもしれません。

 

とはいえ選出は控えめで、バシャーモを選出画面で睨み付けるのが主なお仕事でした。6割近くバシャ出てきたけどね。

 

 

 


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ギルガルド@残飯 控えめSぶっぱH16n-1調整残りBCD

キングシールド シャドーボール 毒々 身代わり

 

完全にお留守番だったナットレイに代わり採用となった新たな鋼枠。今回はミミロップとの相性を考え、毒みが型での採用です。パーティーに一番最後に入ってきたポケモンですね。

 

初めは通称「トゲルンバ」という名前のナットレイで潜っていました。(トゲルンバをわかる人が読者にいるのかどうか…)

 

しかし前のシーズンと変わらず選出できない上に、自覚が欠片もなかったのでトゲルンバを解雇、その後ブラッキーを経て、ギルガルドに落ち着きました。ルカリオ入りに安定して勝てたのはこの子のおかげです。

 

準速ガッサにワンチャン掴むために最速での採用も考えましたが、準速でも大体のクレセは起点にできますし、パーティー単位で重いクチートへの遂行速度を高めるため、控えめで採用しました。

 

このポケモンのおかげでかなり戦略に幅が出たように思います。僕のパーティーに出てくるガブリアスはほぼスカーフなので、逆鱗読みで出せば起点にできます。ハマったときには十分な活躍を見せてくれました。

 

ですがやはり癖のあるポケモンですね。使いこなすまでには時間がかかりましたし、まだまだ理解しきれていない部分も多いです。

 

 

基本選出は

・ガブミミミトム

・ミトムミミガルドorアロー

・サナミトムガルドorアロー

大体この3パターンだったかと思います。

 

最高1937、最終1866でした。 

 


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最高レート時の画像がなかったので1900に乗った時の画像を載せておきます。

 

前シーズンなぜ2000にいけたのかっていうくらい今シーズンは苦戦しました。潜ってて正直辛かったです。

 

周りの方々を見ても2200、2100達成してるプレイヤーさんが多く、レート上位に居続けることの難しさと、自分の実力不足を痛感したシーズンでした。

 

構築は本当に考えに考えましたし、何度も調整を繰り返した上での結果なので、悔いはないですが、2000にすら届かなかったことはすごく悔しいです。

 

サンムーンでは絶対に強くなると心に決めました。発売までしばしの充電期間ですね。

 

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました!