とらのブログ。

ポケモンのこと書いてます。

第一回豊穣オフ準優勝構築【自然に感謝するロップリーフィアスタン】ポケモンUSM


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どうもこんにちは、とらです。

今回は北海道にて行われた「第一回豊穣オフ」で使用した構築を紹介します。

オフ詳細はこちら→【第一回 豊穣オフ 参加募集要項|未選択|穴夜の活動報告

 

 

(以下、常体)

 

 

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ミミロップ@ミミロップナイト

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:141-188-114-x-116-205(メガ後)

技:猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 身代わり

 

いつもの相棒枠。ゴツメランドが増えていると感じたので、大した打点にならない冷パンの代わりに身代わりを採用。ガルドをカモれる上、ドランの守る択やZ透かし、交換読みの様子見などに使えたため、使用感はかなりよかった。

 

全体通してマンダの方が出番が多かったが、決勝戦では出せた(無理やり出した)ので良かった。

 

選出数 4/10

 

 

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リーフィア@ゴツゴツメット

性格:腕白

特性:葉緑素

努力値:244-0-236-0-0-28

実数値:171-130-198-x-85-119

技:リーフブレード 欠伸 甘える 光合成

 

H:奇数で最大

B:11n

S:余り、ABミミッキュ意識の28振り

 

豊穣オフの持ち物欄に「農作物に感謝する心(超重要)」との記載があったため、何か草タイプを連れていこうと考えて前日の夜に育成したポケモンギャラドスグロスに後投げが利くHBゴツメでの採用。マンダの威嚇と組み合わせてクチートに投げたりもする。

マンムーのステロ展開から欠伸ループに持っていき、後続の圏内に入れる動きも強力。他の草ポケモンには無いアイデンティティであり、ループを止めに来るレヒレに打点があるのも大きい。

 

オフの名前的にみんな収穫オーロットとか連れてくるんだろうと思ったので変化球のつもりで採用したが、オーロットのKPは0だった模様。完全にスベった。

 

選出数 5/10

 

 

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ボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:臆病

特性:威嚇→スカイスキン

努力値 :36-0‐4-252-12-204

実数値:175-x-151-172-112-182(メガ後)

技:ハイパーボイス 大文字 身代わり 羽休め

 

H:16n-1

メガ前B<D(ダウンロード対策)

C:ぶっぱ

S:最速ジャローダ抜き

 

全体的にカバが重くなってしまったため、以前も採用したハイボマンダを流用。ミラー意識で流星群採用も考えたが、リーフィアが誘うガルドカグヤに強く出られる身代わり文字で落ち着いた。

前回同様物理型想定の立ち回りを多くされたため、刺さる相手にはとことん刺さった。

 

選出数 4/10

 

 

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マンムー@気合いのタスキ

性格:意地っ張り

特性:厚い脂肪

努力値 :0-156‐0-0-164-188

実数値:185-187-100-x-101-124

技:地震 氷の礫 岩石封じ ステルスロック

 

A:11n

D: ダウンロード対策、臆病アーゴヨンの大文字確定2耐え

S:準速70族抜き

 

ステロ枠兼ドラゴン牽制枠。ダウンロード対策をすることで対面ポリ2にチョッキを臭わせる。意味があるかどうかは諸説。

リザが見えたら必ず出していく。但し先発で出すかは相手の構築を見る必要あり。あえて後続に控えさせ、舞ったリザのストッパーとして動かすのも一考。

氷柱針がないのでグライオンミミッキュへの安定感は落ちる。前者はマンダ、後者は岩石封じを駆使したり、リーフィアギルガルドで上手く対応すること。

 

選出数 7/10

 

 

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ギルガルド@食べ残し

性格:穏やか

特性:バトルスイッチ

努力値:204-0-4-84-156-60

実数値:161-49-171-81-209-88(シールド時、A0個体)

技:シャドーボール 毒々 キングシールド 身代わり

 

メガ2匹と相性のいい1匹。クチートポリゴン2を上からハメるS振り穏やか毒まもガルド。安心と信頼のHDな上、残飯持ちなのでテテフにかなり安定する。

いかに身代わりを残し、いかに毒を刺すかがこのポケモンを動かす上で重要。火力がそこまで無いので、ハメたり削って後続に繋ぐ意識で回していく。

 

予選抜けがかかった1戦で、メガクチートとの不意叩き択を8~9回やって勝利した。本当に心臓に悪かったが、ポケモンやってる感じがして非常に楽しかった。

ただ、君がDダウン引かなければ決勝戦ワンチャンあったよ。

 

選出数 8/10

 

 

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霊獣ボルトロス@カクトウZ

性格:臆病

特性:蓄電

努力値 :148-0-84-12-12-252

実数値:173-x-101-167-102-170(A0個体)

技:10万ボルト めざめるパワー(氷) 気合い玉 悪巧み

 

H:奇数

HB:メガギャラドスのA↑1氷のキバ高乱数耐え

C:余り

B<D(ダウンロード対策)

S:最速

 

崩し枠。前回参加したオフで受けサイクルに詰まされたので対策したかったこと、ステロ欠伸展開から全抜きするエース枠が欲しかったこと、Z枠が余っていたことなどからこのポケモンの採用に至った。

耐久振りをすることで、上からの攻撃を1発耐えて行動することができる。実際にグロスの冷パンを耐えて勝ち筋を拾った場面があったため、これでよかったと思う。

 

ちなみに前回のオフで詰まされた張本人と準決勝でまさかの再戦。正直本当に当たるとは思わなかったが、用意していたステロ欠伸からの全抜きコースで勝てたのでよかった。

 

選出数 2/10

 

 

○戦績

・予選:Dブロック4-2で3位抜け

・決勝:決勝戦で敗退、準優勝

 

 

(以下、敬体)

 

前日に並びだけ決めて試運転なしの状態だったため、リーフィアでちょっと遊べればいいかなくらいに思っていたのですが、まさか決勝戦まで進めるとは思っていませんでした。

勝戦も立ち回り次第で勝ちを追えたと思うので、残念ではありますが悔いはありません。いい対戦ができて良かったです。機会があったら次こそ優勝出来るように頑張ります。

 

勝戦と3位決定戦は生放送されており、アーカイブが残っています。興味のある方は副主催のじーこぽけさんのチャンネルからご覧ください。

じーこぽけさんのYouTubeチャンネル→【ポケモンちゃんねる。じーこぽけ - YouTube

 

主催のあなやさん、副主催のじーこぽけさん、副副主催のフジマルさん、素敵なオフを開いてくださってありがとうございました。本当に楽しかったです。

是非リベンジしたいので、第二回の開催お待ちしています。

 

対戦してくださったみなさんありがとうございました。参加者のみなさんお疲れさまでした。

 

Twitter ID:@Tora_poke10

 

 

 

パラス杯とら視点振り返り

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みなさんどうも、とらです。

 

今回はパラスさん(@paras_poke)が主催された「第3回パラス杯」にお誘いいただいたので、参加してきました。

 

せっかく参加したので、パートナーズ選定から各対戦まで、簡単に振り返っていきたいと思います。

かなりダラダラとした文が続くので、それでもいいという方だけよろしくお願いします。

 

(以下、常体)

 

◯パートナーズ

※KP上位20匹は使用禁止

種族値合計3000以内でパートナーズを組む

※3000以内ならパートナーズ数は無制限

※自由枠はパートナーズ選定で余った数字以内のポケモンから選べる

※パラス、パラセクト種族値0として扱う

 

ミミロップ(480→580)

言わずもがな相棒枠。外す理由がなかったので取った。

今大会は非メガでの採用も考慮していた。

 

エモンガ(428)

可愛いから取った。

実は以前参加した実況者大会で、パートナーズ候補に上がっていたものの取らなかったというポケモンだったので、供養ではないがここで活躍させてあげられればという思いも少しあった。

 

ニンフィア(525)

上位のフェアリー勢がいない環境下であれば、ブイズ特有の器用さも相まってかなり活躍できるのではないかと考え獲得。

 

ドヒドイデ(495)

KP上位20匹が使用禁止ならこのポケモンを突破できるやついなくね?という安易な発想から獲得。レートでも対策を怠ると1匹で詰みかねないので、そこを警戒してくれればという思惑もあった。

 

ドータクン(500)

パーティーに鋼がいないと怖くて死んじゃう病なので、中堅どころではステロもトリルもできて一番器用なドータクンを獲得。

 

パラセクト(0)

パラス杯というくらいだから入れてみた。

 

種族値合計2428なので、自由枠は572以下のポケモンから選べる。ミミロップメガシンカさせるなら472以下のポケモンから選択ということになる。

みんなそんなもんだろうと思っていたが、軒並み600~700ptを残してパートナーズを組んでおり絶望。他の参加者と比べて、自由枠の選定が非常に窮屈なパートナーズとなってしまった。

 

 

◯予選

※パラスポイント制度

…「パラス」「パラセクト」を見せ合いにつれていくと1pt、選出すると2pt、選出して勝つと4pt。同率順位の場合にポイントが高い方が上になる。

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振り分けられたのはメガパラセクトブロック。一人だけパートナーズの数がおかしい人がいた。

 

・第1戦 vsパーティクルさん

自由枠はソーナンスに対してもとんぼで逃げられ、他の面子にも不利を取らない残飯毒トゲデマルに決定した。僕のパーティーは格闘技の通りが悪いので、ボルトに気合い玉の採用はないと考えてのこのポケモンだった。

お相手の自由枠はパラセクトファイアロー。守るでミミロップの猫を防がれてからの飛行Zをなんとかドヒドイデで凌いだものの、ボルトロスがバッチリ気合い玉を持っていたので負けを覚悟した。トゲデマルがたくさん避けてくれてなんとか勝利。サンキューしゅがりん君。

 

・第2戦 vsこのしろさん

コータスのステロ展開や、重そうなドヒドイデに強く出てくるであろうニドキングハギギシリを想定し、自由枠は厚い脂肪を持ったエスパーZブーピッグに決定。

お相手の自由枠はパラセクトマッシブーン。当初ミミロップエモンガを出す予定だったが、自由枠を見てエモンガドヒドイデに変更、これが裏目に出てしまった。初手スカーフハギギシリからブーピッグを削られ、マッシブーンの地面Zでドヒを貫かれ、誰もマッシを受けられずに敗北。

感想戦にて、プラン通りエモンガから入っていれば勝てたかもしれないということがわかり、非常に悔いの残る対戦だった。

 

・第3戦 vsぷーらさん

これエスパータイプになったポリZで全部貫けるのでは?と考え自由枠はポリゴンZ

お相手の自由枠はアブリボン。蝶舞バトンがちらついたので少し嫌だったが型はアタッカーだった模様。初手ドータクンのステロ爆発からミミロップにローキアンコ巴投げで起点を作ってもらい、最後にポリZで積んで全抜き。理想的な展開で勝利した。

 

・第4戦 vs閏冬月さん

第3戦と同じくステロ展開が刺さっていると感じ、自由枠はフルアタ珠カミツルギに決定。

お相手の自由枠はパラセクト→ホエルオー。自由枠でガン有利を取り、これは勝ったと思いきやスカーフソルロックに全員焼かれて敗北。

 

予選は2勝2敗。戦績は閏さんと並んだものの、全試合パラセクトを連れていったおかげでパラスポイントの差で2位となり予選抜け。

 

 

◯決勝トーナメント

1回戦 vsコシヒカリさん

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この大会に誘ってくれた際に「当たりたいですねー」という話をしていたのもあって、初戦がコシヒカリさんと聞いて非常に嬉しかったのを覚えている。

前日に参加していた北海道のオフで「これ型破りスカーフドリュウズ刺さってね?」ということで、参加者の方にドリュウズをお借りして対戦に臨んだ。

お相手の自由枠はレパルダスマッシブーン。このしろさん戦で一度ボコられていたのでドヒドイデは出さず、ドリュウズを諦めてもうひとつの軸として用意していたトリルドータクン+ニンフィアでいくことを決定。サポートには電磁波癒しの願いミミロップを選んだ。

ミミロップが電磁波を全く当てなかったり、熱湯やけど率100%だったりと、運は全く味方につかなかったが、最後はトリルから帯ニンフィアが全抜きを決め勝利。

 

 

・2回戦 vsつばきさん

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初手クチートをメタりたかったので、使ってみたかった火炎玉投げつけるミミロップの採用を決定。自由枠雨エースのペリッパー始動にも対応できるように雷を持たせた。

特殊方面はチョッキニンフィアに一任、自由枠メガラグはワイドガードドヒドイデで止める戦術を取ることとし、自由枠には終盤のスイーパーになれて威嚇の入らない怪力バサミスカーフグライオンを採用。

お相手の自由枠はドーブルカミツルギ。初手ミミロップの投げつけるでカミツルギを機能停止させ、熱いサイクル戦を展開。ペリの暴風混乱、シャンデラの小さくなるをチョッキニンフィアが驚異の自覚で切り抜け、最後はグライオンで締めて勝利。

 

 

・準決勝 vsにぱ~☆さん

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鋼タイプがいないのでミミロップのノーマルの一貫があると考え、猫とっておき型でいくことを決めた。ニンフィアは前回と同じチョッキで採用。

自由枠にはステロを撒けてコータスに弱くなく、かつ見せ合い時に絶対メガを警戒させられる無邪気CSバクーダを採用。ミミロップとどっちがメガするのかという択を仕掛けたり、トリルに気をとられてミミロップへの意識を削ぐことが目的だった。

お相手の自由枠はパラセクトチャーレム。初手バクーダチャーレムの前に何も出来ず出落ち。当人も含め誰もが負けを覚悟したが、たまたま施したHB調整によりニンフィアコータスの爆発+メブキジカの恩返しを耐えて破壊光線で突破。ミミロップチャーレムのラス1対面でお相手の猫恩耐え調整を猫とっておきで崩し、格闘メガ対決を制して勝利。

 

 

・決勝 vs ec@rlateさんf:id:Tora_poke10:20190127113550j:image

終戦だったのでパラセクトを出して勝つことをテーマに考察を始めた。エモンガ警戒でガラガラ、メガのどっちか、残り自由枠という選出を想定し、自由枠には初手にガラガラを誘えるであろうソーナンスを採用。

パラセクトを陽気最速にして地獄突きを搭載し、出てきたガラガラを地獄突き2発+フレドラ反動で持っていくプランを立てた。ラストは全体的に通っているメガミミロップとした。

お相手の自由枠はパラセクトドリュウズ。こちらの誘いには引っ掛からずドククラゲが登場し絶望。ヘドロ液も忘れる始末でパラセクトはほぼ何も出来ず退場。

最後はガラガラミミロップ対面で落とせれば勝ちというところまで持っていけたが、これを耐えられ敗北。準優勝という形で幕を閉じた。

 

 

 

(以下、敬体)

 

◯大会を終えて

よくここまで勝てたなというのが素直な感想です。最初はわちゃわちゃして盛り上げられればいいかなと思っていたのですが、まさか決勝まで行けるとは思っていませんでした。僕は少しでも盛り上げに貢献できていましたかね?もし出来ていたのであれば、嬉しく思います。

 

主催のパラスさん、運営のみなさん、対戦してくれたみなさん、ありがとうございました。他の参加者のみなさん、お疲れ様でした。

 

第13回りるおふ!使用構築【悪戯好きとウサギ乙女~カバマンダガルド風味~】ポケモンUSM【シングルの部3位】


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みなさんどうも、とらです。

 

今回は12月22日(土)に開催された「第13回りるおふ!」にて使用した構築を紹介します。

 

(以外、常体)

 

 

ミミロップ@ミミロップナイト

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:141-188-114-x-116-205(メガ後)

技:猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 電光石火

 

いつもの。リザが重かったので、4枠目にはストッパー性能を少しでも上げられる電光石火を採用。撃つ場面はほぼなかったので諸説あり。

 

 

エルフーン@食べ残し

性格:穏やか

特性:悪戯心

努力値 :204-0‐4-4-196-100

実数値:161-x-106-98-132-149

技:ムーンフォース 宿り木の種 身代わり アンコール

 

H:16n+1

B:端数

C:端数

D:11n(臆病レボルトのボルチェンを身代わりが耐える)

S:準速ミミッキュ抜き

 

今回のマスコット枠。今後もお世話になるので、詳しい調整はシーズン13が終わり次第公開する予定。

 

<1/7追記>

S13最終日ということで調整を公開。技構成はテンプレだが、主に電気タイプを意識したHD調整での採用。ボルトチェンジを身代わりで耐えて、後投げされるポケモンに対して身代わりを残した状態で宿り木を撃っていく。

 

マンダが電気枠を呼び、エルフーンハッサムクチートテッカグヤなどの鋼枠を呼ぶので、上手く機能してくれるだろう…と思っていたのだが、電気枠と対面させることが難しく、この型は全く機能しなかった。

 

オフ当日はボルトの悪巧みめざ氷を耐え、返しで削ってスカーフミトム圏内に入れてくれたので、一応HDの意味はあった。

しかし汎用性が皆無であり、レートが上がってからはまず出さなかったので、絶対に他の型の方がよい。

 

 

持ち前のハメ性能のおかげで見せ合い画面での選出誘導能力はかなり高く、相手の選出を絞りやすかった。

 

ただし予選1戦目で凍ったので許さない。

 

 

 

 

 

ボーマンダ@ボーマンダナイト

性格:臆病

特性:威嚇→スカイスキン

努力値 :36-0‐4-252-12-204

実数値:175-x-151-172-112-182(メガ後)

技:ハイパーボイス 大文字 身代わり 羽休め

 

H:16n-1

メガ前B<D(ダウンロード対策)

C:ぶっぱ

S:最速ジャローダ抜き

 

現環境だとあまり読まれないハイボマンダ。ロップとの補完を考えるならハイボの方が相性はいいと考えての採用。

龍星群を撃つ相手は大体他で相手ができるので、相手の交換際に撃てたり様子見として使える身代わりを採用した。

起点作りとして優秀なエルフーンがいたり、カバマンダガルドという並びを作っているからか見せ合いでは物理型に見えるようで、後投げされたカグヤやクチートを何匹も葬り去っている。たまに外す。

 

予選ではこいつ一匹で3タテした対戦があったので、この型で正解だった。

 

 

カバルドン@ゴツゴツメット

性格:腕白

特性:砂起こし

努力値:252-4-252-0-0-0

実数値:215-133-187-x-92-67

技:地震 吹き飛ばし 怠ける ステルスロック

特に言うことはない普通のHBカバルドン。身代わり+積み技が嫌なので吹き飛ばし、リザガモスに少しでも抗えるようにステロを採用。

バシャが環境的に少ないのでこの枠はもしかしたら諸説かもしれない。

 

 

 

ギルガルド@ゴーストZ

性格:生意気

特性:バトルスイッチ

努力値:236-4-60-52-156-0

実数値:165-71(171)-178(78)-77(177)-209(99)-58(最遅)

技:アイアンヘッド シャドーボール 影撃ち キングシールド


A:端数

HB:意地っ張り特化マンムー地震+氷の礫をシールド状態で確定耐え

C:余り

D:11n(アーゴヨンのC↑2大文字高乱数耐え、特化テテフのサイキネほぼ4耐え)

 

それなりに行動保証を施したHDギルガルド。瞬間火力がPTになかったのでZでの採用。

ガルドは耐久に振った方が強いと思っているので上記の調整を施した。Cにはほとんど振っていないがやはりスペックは高く、それなりの火力が出る。

テテフミミッキュやチョッキマンムーまで考えると、鋼技は物理の方が通りがいいと考えてアイアンヘッドを採用。相手は片方のメインウェポンが見えた時点で物理特殊を大体決めうちしてくるので、アイへが見えた後のランド後投げにゴーストZが刺さったりということがあった。

 

エルフーンが凍った後、クレセの冷ビに後投げしたらこいつも凍ってさすがに頭を抱えた。

 


ウォッシュロトム@こだわりスカーフ

性格:控えめ

特性:浮遊

努力値:44-0-0-204-4-252

実数値:131-x-127-166-128-137(王冠未使用)

技:ハイドロポンプ ボルトチェンジ めざめるパワー(氷) トリック

 

H:余り。出来るだけ高くかつ奇数となるように。

B<D(ダウンロード対策)

C:ボルトチェンジで無振りゲッコウガを乱数下2つ切って確1。

S:ぶっぱ。最速ガッサ抜き抜き抜き。スカーフで最速135族抜き。

 

マンダ対策のスカーフ水ロトム。いつものヒトムじゃないのはヒードランが重たかったため。

調整はぶっちゃけ適当だが、このポケモンはヒトム以上にスカーフを考慮されず、地面タイプも後投げされにくいので、ゲッコウガへのボルチェンがめっちゃ通った。

 

ドロポンの命中率が5割しかない芸人。今回のオフでもかなり撃ったが多分命中率は50~60%くらい。初戦の1発目から外したときはさすが僕のポケモンだと思った。

 

 

 

予選:3‐2で2位抜け

決勝:準決勝で負け、3位決定戦で勝ち

 

 

(以下、敬体)

 

 

予選1戦目でドロポン外し+冷ビ2連凍りを引いて負けたので、今日の運じゃ無理だなと思っていたのですが、なんとか3位には入ることができました。

ちなみに今回優勝した方に予選と準決勝で戦って両方負けたので、今度からはドヒグライポリ2の対策をしっかりしようと思いました。優勝者に1日で2度負けたのは僕だけでしたね。僕の構築じゃあの並びはムリです()

 

対戦していただいた皆さん、ありがとうございました。オフ主催のりるたそさん、副主催のかっちさん、参加者のみなさんお疲れさまでした。

 

準優勝と3位はとったので、次こそ優勝できるように精進します。

 

 

 

 

 

 

S12使用構築【ウサギとアシカの舞踏会~聖騎士とおっさんと共に~】ポケモンUSM

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みなさんこんにちは、とらです。

 

今回はポケモンUSMシングルレートS12で使用した構築の記事を書きます。

自分のメモという意味合いも強いです。かなり自信はありましたが、探せばまだまだ改善点は出てくるかと思います。

 

(以下、常体)

 

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ミミロップ@ミミロップナイト

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:141-188-114-x-116-205

技:猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 冷凍パンチ

 

ウサギ枠。いつもの。この構築がガルドをかなり呼ぶため、冷凍パンチの枠は身代わりも諸説。冷パンも撃つ場面が多かったため今回は変えられなかった。

前半は思いの外自覚があり、選出率も1位だったが、最終日は要所で膝を外してレートを食べていた。ガルドとのキンシ択ほとんど負けてないのに当たらないから勝てない。

 

 

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アシレーヌ@アシレーヌZ

性格:控えめ

特性:激流

努力値 :156-0-140-188-4-20

実数値:175-84-112-187-137-83

技:泡沫のアリア ムーンフォース アクアジェット 滅びの歌

 

HB:陽気マンダの捨て身確定耐え、特化メガバシャのフレドラ確定2耐え、特化メガリザXのフレドラ高乱数2耐え

C:11n

D:端数

S:同族意識で20振り

 

アシカ枠。それなりにしっかり調整を考えた対面性能特化アシレーヌ。一度このポケモンを使いたかったので採用した。

マンダは耐久振りの恩返し型しかいなかったので、ステロ込みでも攻撃を耐えて仕事をしてくれていた。

技についてはこれで完成されていると思う。滅びはロップの猫やガルドのキンシと組み合わせて終盤の詰め筋として使えるため、今回の構築には一番合っていたと思う。

リザ入りの構築にはほぼ絶対選出、他にもマンダクチートバシャギャラ辺りが見えたら先発で出す。基本はZをぶっぱするだけの仕事だが、ミミッキュが裏にいればZを温存する択もしっかり考える必要あり。

 

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クレセリア@防塵ゴーグル

性格:図太い

特性:浮遊

努力値:252-0-252-4-0-0

実数値:227-x-189-96-150-105

技:冷凍ビーム 毒々 月の光 三日月の舞

 

舞踏枠その1。本構築のプチ地雷。胞子勢が嫌すぎて誕生したゴーグルクレセリア。元々はゴツメを持っていたが、相手のガッサやモロバレルの選出を腐らせる意図で途中から変更した。

技は月の光と裏のサポートのための三日月の舞、残りはマンダが重いのと、ガッサバレルへの打点が欲しかったので冷凍ビーム、耐久に刺す毒々とした。

これがかなり強かった。クレセをバレルで相手するような選出を多くされたので、こいつ1匹で詰ませることもしばしばあった。マイナーどころだとビビヨンも相手できる。

ゴツメを持っていないので、バシャグロスの相手はできないと考えた方がいい。前者はアシレ、後者はガルドで相手をすること。

 

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ギルガルド@パワーベルト

性格:生意気

特性:バトルスイッチ

努力値:236-36-0-0-236-0

実数値:165-75(175)-170(70)-70(170)-220(110)-58(最遅)

技:ジャイロボール シャドーボール 影撃ち キングシールド

 

聖騎士枠。地雷その2。生意気ジャイロガルド。特殊方面、主にテテフやアーゴヨンジャローダ辺りが重かったので採用した。

詳しい調整意図は元の記事を参照していただきたい。許可とっていないのでリンクは貼らないが、「パワーレンズガルド」と検索すれば分かりやすい記事がヒットするはず。

こいつも強かった。テテフの眼鏡シャドボを2耐えしたり、アーゴヨンの大文字を2耐えしたりとよくわからない耐久を持っている。

ジャイロボールについては、耐久無振りのアーゴヨンミミロップ程度なら確定で持っていける火力が出るため、悠長な積み技を許さないのは強かった。

反面、低速耐久のポリゴン2カビゴンなどには手も足も出ないので他で対処すること。

 

  

 

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霊獣ボルトロス@ウイの実

性格:控えめ

特性:蓄電

努力値 :236-0-92-36-20-124

実数値:184-x-102-187-103-137

技:10万ボルト めざめるパワー(氷) ボルトチェンジ ヘドロウェーブ

 

HB:陽気マンダの捨て身2耐え、特化メガバシャのフレドラ確定耐え、陽気メガギャラのA↑1氷の牙確定耐え

C:11n

D:余り(ダウンロード対策)

S:最速ガッサ抜き抜き抜き

 

おっさん枠。半分回復実ボルト。元々この枠はグライオンだったのだが、マンダ+水枠の並びが重かったため変更した。

フルアタなのは元々スカーフだった頃の名残。この技構成だとブルルドヒドイデを1匹で相手できる。

アシレと同じく対面1回は大体動けるので、耐えて木の実を食べてボルチェンで後ろに繋ぐのが基本的な立ち回りになる。

 

 

 

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ウルガモス@マゴの実

性格:穏やか

特性:炎の体

努力値:124-0-12-4-252-116

実数値:176-58-87-156-172-135

技:炎の舞 ギガドレイン 身代わり 蝶の舞

 

H:16n(木の実回復効率最大)

B:余り

C:端数

D:ぶっぱ

S:最速ガッサ抜き

 

舞踏枠その2。地雷その3。半分実穏やかガモス。クチート軸に対して明確な回答となるので採用した。

技構成は一致の炎の舞、耐久水に刺すギガドレイン、居座って特殊方面をガン起点にするための身代わりと蝶の舞となっている。

某腕白マンダの方の調整を拝借したので詳しくはそちらを検索していただきたいが、本当に強かった。

ゲッコウガの水Zを耐えたり、岩技がないドランを起点にしてギガドレで突破したりと、よくわからないことをやっていた。

ただ、終盤はクチートを牽制する見せポケになっていたため、ドヒドイデを貫けるエスパーZ型に変えた方が良かったかもしれない。

 

変えるなら真っ先にこの子が候補。

 

 

基本選出は特に決めていないが、ロップ初手は読まれるのでそれだけあまりしないようにしていた。

大体ミミクレセ@1か、アシレガルド@1が多かった印象。

 

◯重かったポケモン

リザードン

重いと言うより難しかったポケモン。基本アシレミミロップで相手をするが、ガブといるのにXだったり、ゲンガーといるのにYだったりと、今までとは大きく異なる傾向のリザードン入りの構築が多かったように思う。そのせいでメガシンカを読み外して負けるということが多かった。

あとHBのエアスラリザYはマジで無理。ロップでは対面処理不可能な上、基本怯むので勝ちを追えない。

 

ドヒドイデ

一番重かったポケモン。基本ボルトでしか倒せないが、サイクルで体力を無限に回復されるので、こちらからは手の打ちようがない。

構築からグライオンが抜けたことによる大きな弊害と言える。

 

・受けループ

マジで無理。唯一勝った対戦は、ドヒ対面ボルトでボルチェン→ラッキー後投げ、こちらロップ投げ、ボルト投げドヒ釣り出し→ボルチェン…というようにラッキーをチマチマ削り、半分まで減ったところで居座り卵産み読み膝で突破するというヤンキーじみた立ち回りをした。

要するにそれくらいしないと勝てないし、しても勝てるかはわからない、というくらい重い。

 

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最高1968 最終18後半

 

(以下、敬体)

 

 

かなり自信があった構築だったので、2000に届かなかったのは本当に悔しいです。

来期こそは頑張ります。

【実況2周年記念】仲間大会「白兎杯」開催のお知らせ

♢11/2追記:仲間大会参加ページのリンクを追加しました!

 

 

 

みなさんこんにちは、とらです。

 

 

この度実況者とらと、同じく実況者のyouさんが、11月で動画投稿2周年を迎えるということで、それを記念して仲間大会を開催することになりました!

 

その名も「白兎杯(ハクトハイ)」。白銀+ミミロップということでyouさんが考えてくれました、めっちゃかっこいい。

 

 

☆主催兼運営

とら @Tora_poke10

you @you_star_1123

 

 

☆大会要項

・開催日時:11月11日(日)

・大会時間:20時~25時頃まで(配信時間の前後を考慮)

・参加申請期間:仲間大会の参加ページ作成後より、開催時間直前まで

・大会形式:仲間大会登録制 持ち時間10分 試合数10戦

・参加申請方法:ポケモングローバルリンクにて、後日製作予定の仲間大会参加ページからエントリー

 

☆大会ルール

基本的にはポケモンUSMのシングルレートルールでの対戦です。

 

ですが今回は主催の二人にちなみ、「パーティーにノーマルタイプと氷タイプのポケモンを1匹ずつ入れる」という特別ルールを設けます。

主催の相棒枠であるミミロップキュウコンサンドパンを使うもよし、自分の好きなノーマルタイプ・氷タイプのポケモンを入れるもよしです。パーティーが「ノーマル枠+氷枠+自由枠4匹」となるようにパーティーを組んでください。(配置はどんな形でもよい)

 

なお、大会前に参加者のパーティーチェックなどは行いませんので、このルールについてはみなさんの善意にお任せする形になります。ご協力をよろしくお願いします。

 

 

☆注意事項

・特性「ムラっけ」の禁止

ノーマルタイプ、氷タイプには合わせて3匹のムラっけポケモンがいますが、今回は特性「ムラっけ」を持つポケモンを使用禁止とします。

ムラっけ戦術を否定するわけではありませんが、「みんなで楽しくワイワイと」「できるだけ多くの人に参加して欲しい」が今回の目的ですので、仲間大会のコンセプトにはそぐわないと判断しました。

 

パーティー提出等を行わない以上、こちらもみなさんの善意に任せる形になってしまいますが、ご協力をよろしくお願いします。

 

ルール違反をしている方とマッチングした場合は、TNを控えて運営まで連絡をしていただけると幸いです。

 

シルヴァディの扱いについて

持たせるメモリによってタイプが変わるシルヴァディは、変化させたタイプとして扱うことにします。例えば、ノーマルタイプとして採用する場合は他に氷タイプを、氷タイプとして採用する場合は他にノーマルタイプのポケモンを、それ以外のタイプとして使う場合はノーマル・氷の両タイプのポケモンをパーティー内に用意してください。

 

☆配信について

この仲間大会では運営2人が放送を行います!

タイムテーブルはご覧の通りです。

・you

時間…20:00~22:00

場所:あらレーティング放送局(ツイキャス)

https://twitcasting.tv/you_star_1123

 

・とら

時間…22:00~24:00

場所:とらの門ヒルズ(ニコ生)

https://com.nicovideo.jp/community/co3467204

 

※対戦の進行状況などにより、開始・終了時間は前後する場合があります。

 

 

 

 

・動画化や生放送について

いくらでもしていただいて構いません!

ただし、対戦相手の誹謗中傷をしないなどマナーに乗っ取ったものに限ります。

 

 

 

☆景品

1位:色アローラキュウコン、色アローラサンドパン

2位:色ミミロップ、色エアームド

3位:運営から1匹ずつ通常色育成済み個体の何か

 

・印象に残ったで賞

主催の二人がマッチングして最も印象に残った人に送られる賞

・景品

とら:色バンギラス+ポイントマックス

you:色ギャラドス+ポイントマックス

 

準備の状況等により、内容の変更、引き渡しの遅れが発生することがあります。予めご了承ください。

 

 

 

☆その他

レーティングバトルと仲間大会では仕様がいくつか異なります。

・Lv.1戦術不可(対戦時に全てLv.50になるため)

・参加途中のパーティー変更不可

→個体間違えや持ち物忘れにご注意を

・過去作のポケモンの使用は禁止します。5世代以前のポケモンは大会に参加できないルールになっているので、あらかじめ使用する個体を確認してください。

 

 

などなど、参加の際はご注意下さい!

 

☆参加申請ページ

3ds-sp.pokemon-gl.com

 

※注意!!!

とらのミスにより、間違った時間の仲間大会ページが1つ出来上がっています。みなさんに混乱を招く結果を引き起こしてしまい、大変申し訳ございません。

主催がyouさんになっている方が正規のものですので、参加の際はお間違えのないようによろしくお願いします。

 

・正しいもの
f:id:Tora_poke10:20181102223622j:image

 

・間違っているもの


f:id:Tora_poke10:20181102223652j:image

 

 

 

※ブラウザ上でログインを行ってから仲間大会参加ページに遷移してください。

 ログインがないと参加申請ができません。

 

 

 

それでは、たくさんのご参加お待ちしています!!!

 

 

戒め

動画投稿を休んでいる間に使っていた構築をひっそり公開します。多分まだ煮詰められると思ってます。

(以下、常体)

 

 

 

ミミロップ@ミミロップナイト

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

努力値:68-164-4-0‐20-252

実数値:149-177-115-x-119-205

技:猫騙し 恩返し ローキック アンコール

 

A:余り

HB:特化キノガッサのテクニマッパ確定耐え

HD:メガ前の状態で、特化テテフのサイキネ確定耐え

S:最速

 

ほどほどなら良いのだが、ポケモンや動画作成のモチベに響くレベルで膝外しにストレスを抱えていたため、膝を採用しないミミロップを軸に組むことを決定。こちらの記事を参考にさせていただいた。→【http://bonkohu.hatenablog.com/entry/2018/03/06/223142

※無断のため、問題があればすぐに削除させていただきます。

 

メガミミロップのローキックは「S135からヌケニン以外に通る命中100の岩石封じが飛んでくる」と聞けば強さがわかっていただけるかと思う。とにかく起点を作れる範囲が広い。猫恩返しで相手を削り、適当にローキックを撃って退場するのが仕事。

お相手はエンペルト警戒で大体ガッサ、レボルトが初手に来るので、裏に引くのを読んで猫ではなく恩返しから入るのが吉。

積んでくる相手にはローキック→アンコール→ミミッキュバックと動くことで大体対応ができた。黒い霧や吠える持ちのポケモンを攻撃技で縛り、無理やりポリゴンZの起点にするということも可能。

元々サイクル性能の高いポケモンなので、起点作りでなくとも削り要因として十分に機能してくれた。何より膝を外さないということが精神衛生上本当に良い。

 

格闘技がローキックしかないため、元々の役割対象はバンギを除いて確定を取れない。ルカリオすらローキックで落ちない。メガ枠本来のお掃除役としての性能は格段に落ちるため、全く別のポケモンと捉える必要がある。

 

 

 

ミミッキュ@気合いのタスキ

性格:意地っ張り

特性:化けの皮

努力値 :4-252-0-0-0-252

実数値:131‐156-100-x-125-148

技:シャドークロー じゃれつく 影撃ち 剣の舞

 

普通のタスキミミッキュ。主に後発でストッパー兼終盤のお掃除役を担う。

タスキがなくなると急に弱くなるので、いかにタスキを温存できるかがカギ。そのためカバ入りにはあまり出さない方がいい。逆に雨やバトンパには基本的にこいつを出さないと負ける。

ただやはりトップメタということもあって、困ったら3匹目に忍ばせておけば雑に強かった印象。剣舞をしないと火力はお粗末なので過信は禁物。

 

 

 

 

クレセリア@ゴツゴツメット

性格:図太い

特性:浮遊

努力値:252-0-252-4-0-0

実数値:227-x-189-96-150-105

技:サイコキネシス 凍える風 毒々 月の光

 

ごくごく一般的な物理受け枠。バシャマンダグロスやガルーラ、ポリゴンZが通せないスカーフランドやスカーフテテフ、ドリュウズマンムー辺りが見えたら出していく。

技構成はこれで完成されていると思う。凍える風は裏のポリゴンZエンペルトとの相性を考えての採用。毒々はポリ2やミラー意識で採用した。

重たい挑発レヒレに対しても、こご風から入ってミストフィールドを上手く枯らせば、挑発が切れたタイミングで毒を刺し、無理やり裏圏内に入れることができた。

 

構成と火力の関係上、HDマンダには完全に起点にされるが幸い一度も当たらなかった。

 

 

エンペルト@ミズZ

性格:控えめ

特性:激流

努力値 :252-0-20-68-4-164

実数値:191-x-111-154-122-101

技:ハイドロポンプ ラスターカノン めざめるパワー(炎) 欠伸

 

HB:特化リザXのフレドラ確定耐え、特化メガマンダの捨て身確定2耐え

C:11n、めざ炎でH振りナットレイとH振りメガハッサム確定2発

D:端数、臆病リザYの晴れ大文字確定耐え、臆病レボルトの10万ボルト高乱数耐え

S:S↓1の準速100族と同速、20振りメガハッサム抜き抜き抜き

 

元々この枠はポリゴンZで重たいカバルドン展開を止めるために風船挑発ステロドランを使用していたが、レヒレが重すぎたので風船ステロエンペに変更、しかし回していてステロをする必要がないという結論に至り、アタッカーのエンペルトにした。

ミズZエンペルトはガブの地震耐えがメジャーな調整だが、そもそもガブはほとんど見ないし、逆に固すぎて激流圏内に入らない事案が発生したため、再調整の必要があると感じていた。

この構築はメガハッサムナットレイがかなり重かったので、耐久を落としてめざ炎を搭載し、大体のメガハッサムを抜けるところまでSを伸ばした。一致で弱点を突かれなければ大体の攻撃は耐えてくれるので、これでも耐久は十分だと感じた。

副産物としてS↓1の準速100族と同速のラインになったので、ローキックや凍える風と組み合わせてミズZを上から打てる範囲が格段に広がった。

技構成に関してはまだまだ煮詰められると思う。型の都合上ドロポンめざ炎は確定として、ラスカノと欠伸の枠はアクジェ、冷ビ、吠える辺りと選択の余地がある。今回はテテフミミッキュへの打点やレヒレへの削りとなるラスカノ、あって便利な欠伸にした。

 

結構自信のある調整だが、Sラインが生きたことはまだない。

 

 

 

グライオン@毒々玉

性格:慎重

特性:ポイズンヒール

努力値 :212-20-4-0‐236-20

実数値:177-118-145-x-137-118

技:地震 ハサミギロチン 身代わり 挑発

 

H:16n+1

A:余り

B:端数

D:ギルガルドの特化シャドボZ確定耐え

S:4振りミミッキュ抜き

 

守るを切ったグライオンポリゴンZが通せないナットレイフシギバナモロバレル辺りにある程度強くいけるので採用した。クレセと合わせてサイクルを回していくこともできる。

挑発は主に受けループ対策。一般的な受けループの場合この構築に対する選出はムドーラッキー@1なので、ムドーを挑発で機能停止にしていく。

ムドーに対してはこちらからも一切打点がないが、ワンウェポンのムドーのPPを枯らすことはさほど難しくない。当然相手もそれはわかっているので交換をしてくるため、こちらはそれに合わせて地震やギロチンを撃っていけばよい。

ほぼこいつ一匹で受けループを見ているため、対受けルの勝率は交換読みの精度とこのポケモンの自覚で変わってくる。

 

マンダを筆頭とする浮いてる積みアタッカーには無力なので、出来るだけ出さない方がよい。

 

 

 

ポリゴンZ@ノーマルZ

性格:控えめ

特性:適応力

努力値 :36-0-156-116-4-196

実数値:165-x-110-187-96-135

技:10万ボルト 冷凍ビーム テクスチャー 自己再生

 

HB:テクスチャー後、特化ミミッキュミミッキュZ+影撃ち確定耐え

C:11n、H振りメガゲンガーをテクスチャー後の10万ボルトで最低乱数以外確定1発

D:端数

S:最速70族抜き

 

エース枠のポリゴンZ。こちらもミミロップと同じ記事を参考にさせていただき、Cを1削ってSを1伸ばした。

基本的には後発に控え、ミミロップで起点を作ってテクスチャーして全抜きするだけ。取りこぼしはミミッキュが狩ってくれる。

自己再生は身代わりとの選択だが、散り際に先制技を撃ってくる相手に対して体力管理ができるため、今回は自己再生とした。構築単位で重たいヒトムに勝てるようになったため、これで正解だったように思う。

 

今までのシーズンがどうだったのかは知らないが、レートが上がるほど出せなくなった。スカーフランドの特化地震で乱数だし、どこまでこのポケモンを信用していいのかがイマイチ分からない。

 

 ー 重いポケモン

キノガッサ

胞子の一貫が切れていないので、後発で出されるとかなりしんどい。

幸いエンペルト警戒で初手に出されることが多かった。

 

・メガハッサム

剣舞積まれた瞬間全員バレパンでお通夜。

ポリZを先に展開するか、エンペで上手く対処。

エンペをめざ炎に変えてからハッサムに当たらなかったので、これが機能するのか分からない。

 

・コケコ+浮いてる積みアタッカー(マンダ、ギャラ、ビルドランドetc)

グライがかなり腐るので厳しい。特にギャラドスはクレセで止められない。ランドは見せ合いではスカーフに見えるので、ポリZを出せない。

 

・トノラグ、ペリラグ+ナットorバレル

ミミッキュが止まるので勝てない。

 

デンジュモク

意外と選出はされなかったが出されるとキツイ。ロップで対面処理。

 

エルフーン

どう足掻いても無理。2回当たって2回ともフルボッコにされた

 

 

 

S9使用構築【運負け多発ミミガブレヒレカグヤ】ポケモンUSM


f:id:Tora_poke10:20180507140532j:image

 

みなさんこんにちは、とらです。

記事書かないとかTwitterで言ってたんですけど、気が向いたのでS9で使用した構築を紹介します。時間があまりとれないので簡易的にいきます。

 

(以下、常体)

 

ミミロップ@ミミロップナイト

性格:陽気

特性:柔軟→肝っ玉

努力値:4-252-0-0-0-252

実数値:141-188-114-x-116-205

技:猫騙し 恩返し 飛び膝蹴り 冷凍パンチ

 

いつもの相棒枠。

ラブボ入り色違いの子が5回に3回の割合で膝を外し、自傷ダメだけでお亡くなりになる事案が頻発したため、スピードボール入りの色違いを新たに孵化した。

その新入りも初戦で膝を外し、その後も当てれば勝ちの場面で散り続けたため、ミミロップという種族に嫌われているか、自分というプレイヤーに問題があるかのどちらかを疑わざるを得ない。

 

 

ガブリアス@気合いのタスキ

性格:陽気

特性:鮫肌

努力値:0-252-0-0-4-252

実数値:183-182-115-x-106-169

技:地震 岩石封じ 毒々 ステルスロック

 

命中不安技を2個も抱える爆弾ガブリアス。ステロ枠なのでほとんどの試合で初手に投げる。

逆鱗はこのフェアリー環境では足枷になるだけだと考え、後投げされる耐久ポケモンに刺せる毒々を採用。

シーズン中盤まではかなり刺さりが良かったが、終盤はそもそもカバルドンを出されないことも多くなっていたため、バトンに抗える吠えるに変えても良かったかもしれない。

 

元々は自分で育成した個体を使用していたが、毒や封じ外しが決め手で負ける対戦があまりに多かったため、他の方に育成をお願いした。致命的な技外しはほぼなくなったため、これで正解だったと思う。

 

 

カプ・レヒレ@イアの実

性格:図太い

特性:ミストメイカ

努力値 :212-0-156-0-0-140

実数値:172-x-170-115-150-123

技:波乗り ムーンフォース リフレクター 瞑想

 

バシャギャラ牽制枠。ステロや砂ダメが痛かったのでH177ではなく172。削った分をBに回せば物理耐久はほぼ変わらない。

Sを123まで伸ばすことでキノガッサにワンチャン取れる。これで勝てた場面も多かったのでこの調整は正解だったと思う。

 

ミストメイカーは追加効果の運負けを減らしてくれるいい特性。

 

 

 

テッカグヤ@フィラのみ

性格:生意気

特性:ビーストブースト

努力値 :252-0-108-0-148-0

実数値:204-121-137-127-154-72

技:ヘビーボンバー 火炎放射 宿り木の種 身代わり

 

H:4n(木の実回復効率意識、身代わりが地球無げを耐える)

B:余り

D:11n(テテフの特化サイキネ確定4耐え)

 

いわゆるレヒレカグヤ。テテフをはじめとする特殊アタッカーや、耐性的に有利な地面タイプに対して投げていく。

技構成についてはヘビボン宿り木までは確定で、カグヤミラーやナットレイハッサムに撃つ火炎放射、木の実との相性がいい身代わりとした。

 

よく宿り木を外すし、よくDダウンを引くし、よく凍るしよく燃える。

 

 

霊獣ボルトロス@カクトウZ

性格:臆病

特性:蓄電

努力値 :148-0-84-12-12-252

実数値:173-x-101-167-102-170(A0個体)

技:10万ボルト めざめるパワー(氷) 気合い玉 悪巧み

 

H:奇数

HB:メガギャラドスのA↑1氷のキバ高乱数耐え

C:余り

B<D(ダウンロード対策)

S:最速

 

某実況者さんの調整を少しいじったHSレボルト。ここにはヒトムがいたが、ランドに上から岩技を撃たれるのがネックで変更した。

シーズン後半はカクトウZの通りが悪かったため、エスパーZや他のポケモンも試したかったが時間がなかった。

 

 

ゲンガー@ゲンガナイト

性格:臆病

特性:呪われボディ→影踏み

努力値 :60-0-0-196-0-252

実数値:143-x-100-215-115-200

技:シャドーボール ヘドロ爆弾 サイコキネシス 凍える風

 

小学生メガゲンガーVer.2。メタグロスが重かったのでシャドボを入れ、陽気バレットパンチ2耐えという訳のわからない調整を施した。サイキネはアゴとバナへの打点。凍える風はステロ込みでHD以外のメガマンダが落とせるので採用。

受けループと当たったときにバンギを強烈に呼ぶので、レボルトが通しやすかった。

フルアタだが、マンムーミミッキュなど、ステロ込みで縛れるポケモンの取り巻きに弱すぎて要検討枠となってしまった。

 

 

最高1934 最終17xx

 

◯重いポケモンと並び、その他欠陥

ミミッキュ(+メガ)

ミミロップかカグヤでミミッキュを突破すると、裏のリザかマンダに起点にされて負けるというのが多かった。冷パンミミロップでは死に出しマンダに勝てないのでこご風ゲンガーを採用したのだが、結局ミミッキュに勝てないので別の案を考える必要がある。

 

 

モロバレル

ほぼ打点がない。カグヤで上から身代わりを貼れば完封かと思いきや、裏のヒードラングライオン、ヤドランとサイクル回されてこっちのPPが勝手に尽きていく。

 

ルカリオ

特殊だとステロ+真空波でメガミミがお亡くなりになる。

 

クチート

パーティーに火力がないので、不利対面をとった瞬間ごり押されて負ける。この手のパーティー相手にサイクルは回せないので、確実に初手を当てて負荷をかけていく必要がある。

 

・バトンパ

吠えるも黒い霧もないので負ける。

 

・命中不安の多さ

対戦中にどこか1回ないしは2回は確実に外れるので、そこまで考慮して立ち回る必要がある。

 

 

(以下、敬体) 

 

勝てるときは勝てるが勝てないときは異常なまでに噛み合わずに負けるという感じでした。

ミミガブレヒレカグヤは完成されていると思うので、残り二枠が課題かなと思います。

それではまた。 

 

QRパーティー

3ds.pokemon-gl.com